Bさんが挑戦した転職

Bさんが勤めていたのは輸入雑貨を取り扱う小売店の会社でした。毎日の業務は店に卸す商品のナンバリングとその商品の売上の管理です。業務自体は彼自身に合っていたといいますが、Bさんは何か物足りない感じを抱いていたそうです。

「今更他の求人を見ることはしませんが、やはり今の会社にいて自分自身の成長に繋がるのかというと、ちょっと疑問符が浮かびました。転職ということを考えるのはこのときでした」

Bさんは日々のルーティングワークの中で自分自身の成長に頭打ちを感じていたそうです。だからといって転職先が見つかっているわけではないので、おいそれと今の職を離れるわけにもいかなかったそうです。考えた末、とある文房具店に勤めている友人に今の思いを言ってみることにしたそうです。

「今の会社でやっていることはこれ以上進まないと思うので、いっそのこと現場に行ってみたい。と伝えました。友人はしばらく考えていたのですが、『自分がやりたいと思うのなら現場もありなのではないか』と言ってくれました。」

Bさんは書類の上での商品を扱っていることに少し抵抗があったようです。Bさんの転職先の候補には雑貨の小売店や文房具店が上がったそうです。それからBさんは求人誌や転職サイトを積極的にチェックし始めたようです。

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